手持ちのレゴ®ブロックで何が作れる?
ばらばらのブリックを撮影し、AIの認識結果を確認・修正してインベントリに保存したら、組み立てプランを依頼しましょう。「ボクセルアート」と「LDraw 3D」モードでは、リクエストと一緒に送るインベントリのパーツの種類・色・サイズ・数に収まる場合にのみビルドが完成します。「リアルビルド」モードでは追加のパーツが必要になることがあります。サンプルブリックは初期設定で表示され、リクエストにも含まれるため、手持ちのブリックだけで作りたい場合は先に非表示にしてください。組み立てる前に、結果を実物のブリックと照らし合わせてください。
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使い方の手順
ブリックを撮影する
無地の台の上にブリックが重ならないように広げ、近くから明るく撮影します(JPEG・PNG・WebP)。「スキャン」で「写真をアップロード」を選ぶか、スマートフォンなら「写真を撮る」で撮影します。スキャンするたびに、1日20回のAIスキャン枠を1回使います。
AIの認識結果を確認する
スキャン結果の画面で、誤って認識されたパーツを削除し、数量を直します。必要なら「お城」などのタグをスキャンに付けられます。
インベントリに追加する
「インベントリに追加」を選びます。インベントリはアカウントに保存され、あとからスキャンしたブリックを追加することもできます。
組み立てプランを依頼する
「組み立て」画面で、ビルドモード(ボクセルアート、LDraw 3D、リアルビルド)と難易度を選び、必要なら作りたいものを入力します。ビルドするたびに、1日10回のAI生成枠を1回使います。
3Dガイドに沿って進める
完成したビルドを3Dビューアで開き、1ステップずつ確認します。「組み立て前の確認」パネルには、インベントリとの照合結果と構造上の警告が表示されます。
実物の組み立てを記録する(任意)
実物のブリックで組み立てるときに、開始・困った点(部品が足りない、接続の問題など)・完成を記録できます。記録はアカウントに保存されます。
いまブリックが手元にない場合
初めて開いたときは、インベントリに「サンプル」と表示されたサンプルブリックが入っているため、スキャンしなくても「組み立て」ですぐにビルドを試せます。この場合も1日のAI生成枠を1回使います。手持ちのブリックだけで作りたいときは「サンプルを非表示」を選んでください。「サンプルブリックで試す」を選ぶと再び表示されます。
スキャンを試すには、ログインして「スキャン」を開き、「サンプル写真を試す」から1枚選びます。レベル1(少ないブリック)からレベル3(多いブリック)まで3種類あり、一連の流れを試せます。サンプルのスキャンも、通常のスキャンと同じく1日のスキャン枠を使います。
作りたいものの写真から始めたい場合は、写真デザインならブリックがなくても始められます。
「手持ちのブリックで作る」の意味
- 「ボクセルアート」と「LDraw 3D」では、プランを依頼時のインベントリと、パーツの種類・形状・色・サイズ・高さ・数で照合します。すべてのブリックを使う必要はありません。ただし、手持ちに収まるモデルができなければ、持っていないパーツを使うモデルを返すのではなく、ビルドを失敗として終えます。この場合もリクエストは1日の枠に数えられます。
- この2つのモードは主に長方形のブリック・プレート・タイルで組むため、インベントリにそのいずれかが1つ以上必要です。スロープなどの特殊パーツは、モデルの表面で同じ色のブリックと置き換えられる場所にだけ使われます。
- 「リアルビルド」はカタログのパーツで設計するため、追加のパーツが必要になることがあります。照合結果は表示されますが、一致しなくても結果は作成されます。
- 照合の対象はリクエストと一緒に送るデジタルのインベントリ(保存したブリックと、表示中のサンプルブリック)で、実物のブリックではありません。スキャンの誤認識や、形の似た別のパーツがあると、両者が食い違うことがあります。
- 「ボクセルアート」と「LDraw 3D」のビルドは、接続・安定性・組み立て順序も分析され、自動の試行は最大3回です。結果に警告が残ることもあります。
アイデアのヒント
「組み立て」画面には、飛行機、お城、車、ロケット、ロボット、動物といったアイデアの候補があります。自分のアイデアを入力しても、空欄のままでもかまいません。
アイデアにどこまで近づけるかは、手持ちのブリックの色・サイズ・数によって変わります。
このガイドに関する質問
手持ちのブリックだけで作れますか?
「ボクセルアート」と「LDraw 3D」モードでは、サンプルブリックを非表示にしていて、保存したインベントリが正確であれば作れます。プランは送ったパーツの種類・色・サイズ・数に収まる必要があるためです。サンプルブリックは初期設定で表示され、「組み立て」または「インベントリ」で「サンプルを非表示」を選ぶまでビルドのリクエストに含まれます。表示中は、持っていないサンプルパーツがプランに使われることがあります。「リアルビルド」モードでは、持っていないパーツが必要になることがあります。
ブリックが足りないとどうなりますか?
サンプルブリックを非表示にした「ボクセルアート」と「LDraw 3D」モードでは、持っていないパーツが必要なモデルは返されず、ビルドは失敗になります。そのリクエストも1日の枠に数えられます。別のアイデアや難易度を試すか、ブリックを追加でスキャンしてください。
自分のブリックをスキャンしなくても試せますか?
はい。初めて開いたときはインベントリにサンプルブリックが入っているため、そのまま「組み立て」に進めます。ビルドには1日のAI生成枠を1回使います。スキャンを試すには、「スキャン」で3種類のサンプル写真から選びます。事前にログインが必要で、サンプルのスキャンも1日のスキャン枠を1回使います。
作るものを指定する必要はありますか?
いいえ。「何を作りますか?(任意)」は空欄のままでもかまいません。候補から選ぶことも、自分で入力することもできます。
手持ちのブリックをスキャンする
無料ベータでは、1日あたりAIスキャン20回とAI生成10回まで利用でき、日本時間の午前0時にリセットされます。Googleアカウントまたはメールアドレスでログインするだけで、インストールは不要です。
ブリックをスキャンする